スタートアップ企業と下鶴市長の意見交換会に参加いたしました。

スタートアップ企業と下鶴市長の意見交換会

下鶴市長と、markMEIZANおよびソーホーかごしまに入居するスタートアップ企業との意見交換会に、リリーの野崎が参加しました。

スタートアップ企業と市長の意見交換会

意見交換会では、各企業が下鶴市長に自社の事業とこれからの展望を説明しました。市長に各スタートアップ企業を知っていただく機会になるとともに、鹿児島市のスタートアップ企業をさらに発展させるために何が必要かを話し合う時間になりました。

リリーは、鹿児島市のクリエイティブ創出拠点mark MEIZANを運営共同企業体の一員として2023年4月から運営しており、入居企業の成長を支える立場からも参加しています。

スタートアップ企業と下鶴市長の意見交換会

参加企業

Buddycare株式会社(markMEIZAN入居)

「なによりも愛犬のために」を合言葉に、愛犬のヘルスケア改善を目指すスタートアップです。栄養バランスを考え抜いた愛犬用のごはん「Buddy FOOD」と愛犬用のおやつ「Buddy TREATs」の開発・製造・販売のほか、愛犬の健康管理アプリ「愛犬手帳Buddy LOG」を開発しています。

株式会社オービジョン(markMEIZAN入居)

「ローカルビジネスの明るい未来を創る」を経営理念に、かごしま最大級の産地直送ECサイト「かごしまぐるり」を運営しています。インターネット販売の管理の手間とコストを下げ、すべての「つくり手」が本来の業務に集中しながら、長期的にインターネットで販路を広げられるプラットフォーム事業を行っています。

LINK SPIRITS株式会社(ソーホーかごしま入居)

鹿児島の焼酎を中心とした地域の価値に、プロセスから寄り添って再定義し、届ける事業を展開しています。地域のアイデンティティが独自の価値として継承されていく世界を目指しています。

“焼酎の豊かな世界を感じてもらうためにLINK SPIRITSは農業から光をあてて、作り手と飲み手をつないでいきます。”

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