2025年5月11日付の南日本新聞デジタルで、リリーの宇宙産業への取り組みが紹介されました。記事は「10年後の市場規模は260兆円…大企業だけじゃない、民間の参入相次ぐ宇宙産業は地方の中小企業にもチャンス」という見出しで、鹿児島の宇宙産業に参入する企業のひとつとしてリリーを取り上げています。
リリーの宇宙事業
リリーは宇宙事業の一環として、令和6年度から、衛星データを活用した林業向けのシステム開発と実証実験に取り組んでいます。この実証は、鹿児島県の「地域課題解決型衛星データ利活用実証事業補助金」に採択された「衛星データ等を活用した森林・農地管理、自然資本価値創造に関する技術実証」として、株式会社アークエッジ・スペースと協力して進めているものです。
リリーは今後も衛星データの利活用を進め、一次産業の現場に役立つ新たなサービスの創出に挑戦します。